江盦プロフィール


▪ 中国の専門学校時代に書道の先生から書、篆刻の手解きを受けます

▪ 2002年から本格的に独学を始めました、仕事の傍ら二年間600顆

      を摹刻し、摹刻印譜を完成させました

▪ 2006年 菅原石廬先生に入門しました

▪ 2012年4月玉煙堂を設立と同時に初篆刻表装個展を開催しました

▪ 2014年10月K.Sギャラリー原宿にて二回目の個展を開催しました            

   2015年11月ギャラリーくぼたにて三回目個展を開催しました 

   2016年10月ギャラリーくぼたにて四回目個展を開催しました 

   2017年11月ギャラリーくぼたにて五回目個展を開催しました 

   2018年11月ギャラリーくぼたにて六回目個展を開催しました                            

   2019年11月ギャラリーくぼたにて七回目個展を開催しました 

   2020年11月ギャラリーくぼたにて八回目個展を開催しました 

   2021年11月ギャラリーくぼたにて九回目個展を開催しました       

   2022年11月ギャラリーくぼたにて十回目個展を開催しました 

   2024年4月ギャラリーくぼたにて十一回目個展を開催しました

▪ 現在書家、画家、美術蒐集家から印や軸装、額装のご依頼や袋物、

    印譜綴じ、帙などを制作しております

 

 

篆刻制作理念


 

篆刻の面白さは何と言ってもその方寸の中に古代文字を如何にうまく配置し、動きのある印面を構成するかということでしょう。この面白さは言い換えれば篆刻の難しさでもあります。先人達が遺した膨大な資料からエキスを吸収、融合し、篆刻と謂う手段を通じて、文字の解釈、印面の構成、線質などを石に集約し、古典を踏襲しつつ、品格のある印面を創作して行きたいです。また、印面だけではなく、石の側面にも印面と関連した文字や図柄を施し、石そのものも作品の一部として仕上げるのが理想の形と思っています、その目標に近づけるよう精進して参ります。